古代文明の十字路・シリア:ヨルダン 2010.6.10〜18  

第1日目 関西空港〜ドーハ(カタール) 第2日目 ドーハ〜ダマスカス〜パルミラ(シリア)
第3日目 パルミラ遺跡観光〜ダマスカス(シリア) 第4日目 ダマスカス観光〜ボスラ観光〜国境〜アンマン(ヨルダン)
第5日目 アンマン〜マダバ:ネボ山観光〜死海〜ペトラ 第6日目 終日ペトラ遺跡観光(ヨルダン)
第7日目 ペトラ〜ワディ・ラム観光〜アンマン 第8日目 アンマン観光〜ドーハ(カタール)
第9日目 ドーハ〜関西空港

トランスファーの合間の市内観光・ドーハ

関空:出発ゲート 4月中旬、ヨーロッパのほぼ全土を覆ったアイスランドでの活火山活動。
なら南回りでなら安全かと、行きたかった中東のシリア:ヨルダンに設定。

今回はJ社のパックツアー。参加者はイタリア同様実に39名と大所帯だ^^)
航空チケットを受取りQATARのカウンターで荷物を預け手荷物検査場で
検査を受けます。手荷物検査も何事も無く無事通過。出国審査を済ませ
搭乗口へ。シリアへはドーハ乗り継ぎでのダマスカス行きカタール航空。

関空を午後11時55分発のQR-803便で、約11時間程のフライトです。
機内での2回の食事後、ドーハ到着は現地時間04時20分と1時間早く
カタール航空
飛行経路 到着です。次のダマスカスへのフライトは12時45分。実に7時間少々も
時間が空くのだ^^0^)でも、ご安心。トランスファーの合間にドーハ市内の

観光が付いている。予定より早く着いたので少しのバス待ち。ターミナル
から一歩外へ出るとモワ〜〜^^)早朝だと言うのに気温は30℃越え??
カタールはペルシャ湾に面しているので湿度が高いらしい。39名もの
大所帯なので、マイクロバス2台に分乗して市内へと向います。最初の

行先は彼の"ドーハの悲劇"で有名なアル・アリ・スタジアム。外観から
見てもとても質素なスタジアムだ。でも、何とピッチに入れるんだって^^)
アル・アリ・スダジアム
キャメルマーケット 現地ガイドの説明によれば、日本人観光客だからOKなんだって。折り
しも南アフリカではワールドカップが開催中。何かチョッと複雑な心境。

僅かに10分少々の見学でアル・アリ・スタジアムを後にします。お次は
ラクダを扱うキャメルマーケット。黒色はサウジアラビア・白色はスーダン
茶色はカタールのラクダで、食肉用とミルク用が取引されているそう。
勿論、辺りにはラクダの臭いが・・・^^)早々とキャメルマーケットを後に

野菜市場へ移動。市場内は売り手や買い手でごった返している^^)
多様な野菜や果物が並んでいるが、殆どが近隣国からの輸入品だ。
野菜市場
スポーツコンプレックス 更に2006年のアジア大会が開催された、スポーツ・コンプレックス
その後、カタール乗馬クラブを巡り、暫くの休息を取る為中心街の

シティセンター・モールへ。此処は"カルフール"を核とした大型の
ショッピングモール。機内食迄の間食とトイレタイム&少々の買物
小1時間の休憩を済ませ、ドーハ最後の観光はダウ船が停泊する
ペルシャ湾に面したダウ・ハーバー。ダウ船とはイスラム圏独特の

釘を一切使わない木造帆船です。真珠の養殖が盛んになる迄は
この辺りは真珠採取で有名だったそうだが、今は観光船に変身^^)
ダウ船停泊するハーバー
ペルシャ湾に浮かぶ高層ビル群 ダウ・ハーバーからはペルシャ湾越しにイースト・サイドの街並み
熱気で高層ビル群が揺らめいて見える。此れで約4時間もの市内

観光が終り空港へ戻ります。乗り換え便のダマスカス便迄2時間
余りですが、免税店等で時間を潰し、出発1時間前に搭乗です。

トランスファーの合間の市内観光へ・ドーハ

カタールって?
カタール国旗

白は平和、海老茶は戦争で流された血を表す。
9つの白のジグザグはペルシャ湾で英国と和解した
9番目の国であることを示している。

正式名称は英語表記で State of Qatar

アラビア半島東部のカタール半島のほぼ全域を領土とする半島の国。
南はサウジアラビア、北西はペルシャ湾を挟んでバーレーンに面する。
首都はドーハ:人口約140万人

紀元前3000年から紀元前2000年頃の遺物が見つかっている。
ペルシャ湾での真珠採取の産地として古代から知られて来た。

近代までの歴史は不明ですが、第一次世界大戦前迄は
オスマン帝国に支配されていて、第一次世界大戦後は
イギリスが実効支配。後の1971年に独立しました。

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