由良川源流の森林軌道跡を辿る:京大芦生研究林

京大芦生研究林は福井県と滋賀県に接する京都府北東部、由良川の源流域に位置する。
大正10年(1921)学術研究及び実地演習を目的として、旧知井村の一部に99年間の
地上権を設定し、芦生演習林と称した事に始まり、平成15年4月(2003)に改称された。
標高はおよそ360〜960mで、標高600〜800mの部分が全面積の約2/3を占める。
気候は日本海型と太平洋型の移行帯に位置し、植生も暖温帯林と冷温帯林の移行帯に
当たり、アシウスギ・アシウテンナンショウなど学術上貴重な植物も多数見られる。

2002年11月の芦生研究林    2003年冬の芦生研究林    森林ステーション芦生
2005年5月30日
京大芦生研究林事務所(30分)廃村灰野(25分)赤崎谷出合(10分)小蓬作業小屋(45分)カヅラ小屋(45分)七瀬
七瀬(45分)カズラ小屋(45分)小蓬作業小屋(10分)赤崎谷出合(25分)廃村灰野(25分)京大芦生研究林事務所
標高差約100m  片道約7.6km  歩行時間約6時間+α(休憩含む)

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新しい萱の葺き替え工事 新しい萱の葺き替え工事 萱の葺き替えが終わった民家
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美山町茅葺の里2005年5月