蔵王連峰:刈田岳(1758m) 2007.9.12

蔵王(蔵王連峰)

蔵王連峰(ざおうれんぽう)は奥羽山脈(おおうさんみゃく)の一部を構成する連峰で
山形県と宮城県の両県南部の県境に位置します。主峰は熊野岳(1841m)
深田久弥著『日本百名山』においては蔵王山と紹介されています。

連峰は日本海側と太平洋側とに分け、山形・宮城両県の県境を形成し
(中央分水嶺)が北東から南西にかけて斜めに走っています。
蔵王連峰は活火山であり新噴気口や火口湖の御釜(五色沼)が見られます。

詳しい情報は蔵王町観光協会のホームページへどうぞ。

レストハウス
馬の背へ
お釜(五色沼)

そぼ降る雨の山寺散策。幸い午後から天気も回復傾向^^)半ば諦めていた蔵王へ向う。
国道13号線で山形市内に入り蔵王エコーラインを目指します。数多くのスキー場を抜け
坊平高原を過ぎ、蔵王エコーライン最高地点"刈田峠"へ、刈田峠からは有料道路の

"蔵王ハイライン"を通り、刈田岳直下のレストハウス前の駐車場に到着です。此処からは
遊歩道が馬の背迄続いている。僅かに5分も歩けば馬の背の展望台。見下ろせば
午後の陽を浴びエメラルドグリーンに輝くお釜(五色沼)が一望です。馬の背を歩けば

馬の背からは熊野岳が
振り返れば刈田岳
刈田岳山頂

主峰の熊野岳へも3-40分で行けますが、午後も3時を由に回っているので今回は
お釜への散策路に寄り道します。馬の背には高さ3mはありそうな木柱が10m間隔?
冬季にはこの高さでも雪に埋まるのでしょう。お釜に一番近いであろう場所迄近寄り

写真を撮れば、その足で引き返します。リフト乗場を過ぎ、レストハウスへの分岐を
尚も真っ直ぐ進むと、正面には刈田峰神社の鳥居とお社。何とも簡単に山頂に^^)
生憎、遠くは霞んでいますが活火山に相応しい、荒涼たる山容が一望出来ます。

馬の背展望台から
馬の背展望台から

クリックするとわいどびゅう
刈田岳から360度 (クリックするとわいどびゅう)